執筆活動

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著書のご紹介

アンタ・・・

「アンタ・・・」

発行元:扶桑社 定価720円(税込み)

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関西京都今村組はこうして生まれた・・ドラマ「夢の見つけ方教えたる」原作本!!

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くたばれ学校!

「くたばれ学校!」

発行元:アスキー出版 2007年9月11日発刊 定価780円(税込み)

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より多くの人に今村の考えを知ってもらいたくて、今村克彦初の新書形式での発刊となります。
現在の学校の苦悩と教育再生委員会を頂点とする国の教育政策の暴挙を、今村流に子ども達の真の姿を中心に書き込みながら深くえぐり出している名書です。

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夢の見つけ方教えたる〜タイマン先生と悪ガキどもの心意気

夢の見つけ方教えたる〜タイマン先生と悪ガキどもの心意気

発行元:祥伝社 2005年6月20日発刊 定価1,470円(税込み)

PR文紹介

「タバコ消さんかい!」
体育館に怒声が響いた。
史上最悪のワルの登場にダンス練習中の子どもたちが凍りついた。
学校にも受け入れられなかった不良が、
自らの「居場所」を求めて訪ねてくるダンス集団「今村組」。
そこは学校や家庭では教えてくれないことを学べる
「青春駆け込み寺」だった。

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明日への誓い〜オレが教師(オレ)であるために

明日への誓い〜オレが教師(オレ)であるために

発行元:フォーラム・A 2001年2月10日発刊 定価3,000円(CD付き)

序章紹介

「私が高校1年になった冬のことなんやけど、親父がちょっとしたことでおばあちゃんに殴る蹴るの簿力をふるったことがあるねん。そのときはメチャクチャひどくって、私、止めに入ってんけど、そんな私も二階の階段から蹴り落とされて…。私、そんときはもう我慢できなくて、近くの電話ボックスから警察に電話してん(中略)でもさあ、なんぼ、ひどい親父でも警察に売るわけにはいかへんやん。その晩、私、電話ボックスに座り込んで、ずっと泣いてた…。なんかあの日の寒さ、今でも忘れられへん。だから私、冬は嫌いやねん…」
高校2年生になった摩耶が、消え入りそうな笑顔で私にこう語ったことがあった。

今村組346人〜俺を教師にしてくれた奴等たち

今村組346人〜俺を教師にしてくれた奴等たち

発行元:たかの書房 1998年9月1日発刊 定価2,000円(税込み)

序章紹介

第一章〜ANTA(先生なんやから)
私が教師になったのは17年前、京都市に近いある地方都市の小学校が私の教師としてのスタートだった。そしてはじめて担任したクラスの中に慶子がいた。慶子は5年生の途中に転校して来てそのまま卒業まで私のクラスにいたが、その間慶子は私の事を一度も「先生」と呼んだ事はなかった。
そう、「あんた」と読んだのだ。
まだ若かった私は、何度も何度も「先生」と呼ぶように言ったが、彼女はかたくなにそれを拒み続けた。…

関西京都今村組